C H O C O A P r o j e c
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2007.03.02 Fri

「crematory angels」ハイライト [新曲ハイライト] [Permink]

 
我々が日々生きていく上で感じるいくつもの「絶望」

その「絶望」に押し殺される感情が
妄想の中でしか昇華する事の出来ない歯がゆさ。
他人と他人同士が生きてゆかなければならない世界で
出来てしまう歪みとはこんなに虚しいものなのか。

この「crematory angels」という、そんなある種の「絶望」を
「平和という風」のRamさんによるサイケデリックなアレンジと
たけうちひろこさんとAYAKAさんのボーカルによって表現された一曲を我々は感じることになります。
揺り篭から火葬場までの道筋の上で…

「crematory angels」を聴く
 

2006.12.03 Sun

「Incomplete mind− 変えていく勇気 −」ハイライト [新曲ハイライト] [Permink]

 
Incomplete mind − 変えていく勇気 −前作「little memory 〜小さな地球の物語〜」とは
うって変わり哀愁のあるメロディーで
「最初から翼なんてない」と言う
現実と向き合うことを選びながらも
変えられないものを変えていこうとする勇気を
持つことを決意する――
そんな、「Incomplete mind− 変えていく勇気 −」を
歌うのはたけうちひろこさんとayakaさんの
二人です。

二人ともまだ中学生であるがゆえに
稚拙なボーカルです。
でも、もしかしたら10代の少女が持つ
不完全な心が一つの物語になっているからこそ
同時に彼女達が歌うことが出来る歌でもあるのかもしれません。

「Incomplete mind− 変えていく勇気 −」を聴く
 

2006.08.25 Fri

「White wings」ハイライト [新曲ハイライト] [Permink]

 
たけうちひろこさんが本来持つ
クラシカルなボーカルとピアノアレンジが遺憾なく発揮された「White wings」。

藤咲かりんさんがボーカルをした2曲に挟まれているこの曲は
一つ前の「カガミ」とは180度違う世界観にも見えなくも無いですが
この世界に散らばる「負の想い」と向き合っていると言う部分では
もしかしたら、どこかしらの共通があるのかもしれません。
そして、負の想いを少し背負ってたってちゃんと未来へ進めるのなら…

「White wings」を聴く
 

2006.07.04 Tue

「カガミ」ハイライト [新曲ハイライト] [Permink]

 
イオシスのquimさんが書き上げる現代社会の病を
藤咲かりんさんポップに歌い上げる「カガミ」

後方A面シングルとしてA面曲をCDの最後に収録すると言う
従来のCDシングルとは異なるアプローチをした「little memory 〜小さな地球の物語〜」に於いて
メイン曲である「little memory 〜小さな地球の物語〜」は、いわばファンタジー物語です。
しかしそれがファンタジーだと認識するために、我々はまず
「今、目の前にある現実」と言うものを一度確認しなければなりません。

例えそれが、苛立ちを与えるだけの理不尽な光景だったとしても・・・。

「カガミ」を聴く
 

2006.06.09 Fri

「little memory 〜小さな地球の物語〜」ハイライト [新曲ハイライト] [Permink]

 
little memory 〜小さな地球の物語〜前作、「unlimited regret works」での
普遍的なポップス性を主張したサウンド、
少年と少女達のファンタジーを主軸とした歌詞、
そして、藤咲かりんさんのボーカルが持つ
可愛さの中に垣間見える切なさ・・・

これらを更に解放的にまで発展させた
「little memory 〜小さな地球の物語〜」が目指したのは
「ポップスソングとしての王道中の王道」と言う領域。

ポップスとは常に初期視聴の興奮を優先するべきものである。
でも、それ故に時の流れと共に
廃れてゆく運命と常に隣り合わせのもの、
言わば「固体が消える切なさ」と向き合わされてる音楽でもある。

僕達が泣かずに、それらと少しでも向き合えるように・・・

「little memory 〜小さな地球の物語〜」を聴く
「little memory 〜小さな地球の物語〜」プロモーションコンテンツ
 

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