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2007.06.15 Fri

電波ソングってどんなソング? [メイキング] [Permink]

 
とあるきっかけで「これからは外部の楽曲制作にも参加していきたい」と
ayaseが一部関係者に言った数日後に届いたある一通のメール。

それこそが茉白さんの急な作曲依頼のメールでした(^^;
元々発表する予定だった曲が間に合わなかったため急遽、作る事になったのですが、
まず最初に、茉白さん側から出された要望はアップテンポなもので
「電波系」「トランス系」「ゴシック系・恥美系」のいずれかというものでした。
とりあえず、この中から「電波系」を選ぶ事になったのですが
実際に制作に取り掛かろうとしてから
「電波ソングって8割方、歌詞と歌で決まるような気がするけど
 サウンドだけで電波だと言うことをイメージする事って出来るのかな?」という
疑問が発生。しかし茉白さん曰く、電波系とは
「アッパーなサウンドでピコ音などのアレンジが入ってる」とのこと。

今まで「これ、電波系ですよ!!」と意識して曲を作った事はほとんどなかったので
ちゃんと電波っぽくなったか心配なのですが、果たしていかがなものでしょうか?(^^;
 

2007.03.02 Fri

「crematory angels」タイトル案 [メイキング] [Permink]

 
「crematory angels」は直訳すると「火葬場の天使達」となります。
このタイトルはayaseが付けたものなのですが、
他にもいくつかの候補が浮かび、その時にはRamさんもメッセンジャー上で居合わせてました。

これはそのときの一部終始です(笑)



ayase の発言: やっぱ2曲目は自分がタイトル決めます。かなりイッちゃってるタイトルにしたいので
Ramの 発言: wwww

中略....



ayase の発言: 2曲目タイトルを考え中…
ayase の発言: タイトル候補「人狩の歓喜」「高度成長に伴うカオス」
Ramの 発言:
 もしその二つを比べるなら、前者が良い感じにイッてるタイトルだと思います。
ayase の発言: もう一つ「日本は天皇を中心としたk(ry」
Ramの 発言: それは叩かれるΣ
ayase の発言: タイトル案その4「おねだりバイオレンス」
Ramの 発言: でも歌詞とタイトルに関連性なかったら
        どれだけイッちゃってても意味無い気がしますΣΣ

ayase の発言: 基本的に関連性は余り気にしないタイプなんですよね(ぇ
Ramの 発言: Σ
ayase の発言: タイトル案5「賛美歌≒鎮魂歌」 ひぐらしでこんなタイトルの曲あったような(汗
Ramの 発言: んむ、ありますね。www
ayase の発言: っていうより、まんまだったかな(汗
Ramの 発言: いやまんまではないですけど。ww
(その曲は「月(惨⇔賛)歌」の事を指してました)




ちなみにCDのメイン曲を「Incomplete mind」というタイトルをつけてくださったのは
他ならぬRamさんだったのです。
 

2006.12.03 Sun

ジャケットが出来るまで [メイキング] [Permink]

 
もしかしたら収録されている楽曲以上に注目されているのではないかという
説もちらほらと聞こえてくる最近のCHOCOA ProjectのCDジャケット。

楽曲が中身とも言える「心」や「脳」なら
CDのジャケットはいわば顔(ルックス)とも言えるもの。
もしその「顔」がとてつもなく印象に残るものになると
「心」となる楽曲は横に忘れ去られがちになってしまわないかと
常にそういった心配やプレッシャーも拭い切れない日々の活動ですが
このような危険なまでに魅力的で素敵なCDジャケットは
とべないぼうしさんと、たけうちひろこさんと、ayaseの3人4脚で作られています。

まずayaseが提示したコンセプトイメージを、たけうちひろこさんが模写します。

今回、「Incomplete mind − 変えていく勇気 −」のコンセプトイメージは
「青を背面に左右に2人の少女が上向き下向きにいる」と言うものでした
それをたけうちひろこさんが模写をし、とべないぼうしさんの元へと提出されることになります。

Incomplete mind − 変えていく勇気 −さらにとべないぼうしさんがイメージを膨らませて
いくつかのアイデアを出すことになります。
今回のぼうしさんのイメージは
「水溜まりのような場所の上に寝転がる女子二人、
その水溜りには青空や雲が映っている」と
言ったものでした。

そしてぼうしさんの元で出来上がったイラストに、
更にayaseがイラスト全体の色合い、濃さを決めて行きタイトルなどのフォントを乗せて行く事になります。




今回の反省点としては、ayase側の編集の問題で
印刷したときのジャケットのイラスト部分の画質が劣化してしまったことでした
その原因もすぐには分からずに色々戸惑ったり…
いやぁ、印刷物編集などその手のエキスパートにも簡単には
頼めるはずもない同人の世界ってやっぱり厳しい!!(>_<)
 

2006.07.04 Tue

驚愕!!藤咲かりんがayase宅の風呂へ!? [メイキング] [Permink]

 

お風呂場を使った変哲ないボーカルブースに見えるが
マイクがセッティングされており一件、自宅用ボーカルブースに見えるが・・・禁断の開かずの間
その実態は入ったら一度、
窒息死するまで出られない
禁断の開かずの間であった!!かりん窒息死!?そして恐れていた事が遂に起こってしまった!!

(PHOTO by ayase and quim)
「little memory 〜小さな地球の物語〜」のカップリング曲である
「カガミ」と「White wings」

この2曲のボーカルレコーディングは予算の都合で
なんと、ayase宅のお風呂場で行いました。

というのも、ayase宅の風呂場の狭さ、窓も無い密閉感は
ボーカルブースに通じるものがあったので、
「だったらここをボーカルブースにして録っちゃおう」と言う
発想に至ったと。

しかし、ayase宅は道路沿いにあるが故に一日中車の音が
止む事がありません。
風呂場周辺の窓ガラスにダンボールを貼り、その後に
風呂場のドアにもダンボールを貼ると言った、予算の範囲内でできる
防音対策をしたのですが、ダンボールがベッタリ貼り付けられた風呂場の
ドアはなんだか、過去に惨劇が起こった開かずの間のようで
一度入ったら出られなさそうな不気味さがありました。

今回、藤咲かりんさんと一緒に来てくれたquimさん曰く、
このお風呂場レコーディングの事をイオシスのメンバーに話したら
「え、かりんちゃんと一緒に混浴する気なの!?」と言う返事が
返ってきたとか(^^;

更に、たけうちひろこさんが「White wings」のボーカル収録時に
このお風呂場ブースの密閉振りに酸欠になりそうになったり
まさしく、本当に惨劇が起こりかねないような
デンジャラスでもだったけど、とてつもなく楽しいレコーディングでも
ありました。
 

ANZXCGI